生物と機械の間(自然言語処理研究と徒然。DeepにLerning中)

自然言語処理研究@レベル1。「コンピュタと人間の相互理解を深める」を大きなテーマにしています。タスクは対話システム。分子生物学から興味が移動したため、生物と機械の間を探しています。生物をモデルにしたプログラムが好きです。

論文の書き方、サーベイの仕方、研究の進め方。#自然言語処理 #初心者 #学部生・修士生向け 

論文の書き方、サーベイの仕方、研究の進め方。

今までの学びを忘れないようにまとめてみます。

自分メモです。

 

論文の初めに、の書き方。

前の論文の構造をまるまんまパクれ。文章の意味だけをすり替えろ。

そして毎日やれ。スキルが確立するまでは。ピアノ、弓道、と一緒。身につくまでは毎日やらないと、身につかない。細かい文章ほうなどの指摘は、昔された指摘や本などに書かれている注意点を見て修正。

 

モデル論文の論理のパッケージ(型)に自分の言葉をすり替える。そういうことをただひたすら繰り返せ。

論文を写経して、自分の言葉を研究者の共通語に翻訳しろ。

 

以上

今回の失敗例:

自分の文章から始める→整形しようとする→失敗

過去の成功例を忘れて失敗するの良くない。

 

成功例:

先行研究論文のパッケージを使ってそこに自分の文章を当てはめる→当てはめたあと、先輩や同期に見てもらった指摘を反映(今後のために指摘チェックリストを作る)→oK

このやり方は、ビジネスメール、小説など他の文章にも行かせる。

 

サーベイの仕方。

落合先生のでまとめろ。目安は1論文15分でまとめる。以上。

www.slideshare.net

 

 

研究の進め方、時間観。

落合先生のの鬼速の時間観(↑)と、小町先生の研究の進め方を参考にしろ。以上

cl.sd.tmu.ac.jp

 

 

タイムマネジメント、人生全般

理系のための人生設計ガイド

www.kinokuniya.co.jp