生物と機械の間(自然言語処理研究と徒然。DeepにLerning中)

自然言語処理研究@レベル1。「コンピュタと人間の相互理解を深める」を大きなテーマにしています。タスクは対話システム。分子生物学から興味が移動したため、生物と機械の間を探しています。生物をモデルにしたプログラムが好きです。

強く、賢く、美しく。クラシック、クール、チャーミング。 本気に必死に。

memory network 3日目 

5分間毎日チャレンジ実施中。

 

現在 サイト様を参考に、memory networkを構築中。

 

kenkyuublog.hatenadiary.jp

 

memory networkとは簡単に言えば、知識情報を含んだ文章の学習ができるようになる(大雑把すぎる、、)

 

これを自分が今考えている対話システムに生かしたいと思い、まず、その構造を知るため「End-to-End Memory Networks」をサイト様を参考に実装中。

 

しかし、pythonとchainerの基礎を忘れに忘れており、超基本的なところで詰まる。

慣れている人なら10分でできるであろうことにも4時間近くかかってしまった、、、。これは、ひどい、、、。

 

学習過程を表示させたく、

End-to-End Memory Networksn

の学習中に「質問文・答え・推定した答え・使った知識」

を今日中に表示させたかったが、「答えと推定した答え」しか表示できていない。

 

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酷い。。

 

午前中と夜とダラダラしてしまったし、到底欲しい作業量ができていない。

悔しい。

最近自分に甘々である。

憧れの人たちが見たら、さぞ呆れるだろう。

結果を求めすぎて焦るのも良くないけど、甘々も違う。

 

モチベーションが下がり気味なのかもしれない。

モチベーションを上げるためには、多分「惚れ力」

も一つの助けになるんだろうと思う。

 

憧れに対しての「惚れ」「心酔」

チェットベイカーのトランペットを聞いていて、

このトランペットの音色に惚れてから、吹奏楽を始めていたら、さぞ頑張っただろうなぁ。違っただろうなぁと思ったのがきっかけだ。

 

研究は何に惚れればいいんだろ。

トップといえば、googleとかFBの研究者さんとかなのかな。

 

憧れが目に入る機会を増やしたいな。

 

 


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