生物と機械の間(自然言語処理研究と徒然。DeepにLerning中)

自然言語処理研究@レベル1。「コンピュタと人間の相互理解を深める」を大きなテーマにしています。タスクは対話システム。分子生物学から興味が移動したため、生物と機械の間を探しています。生物をモデルにしたプログラムが好きです。

1日1論文

論文読み:Interaction-Aware Topic Model for Microblog Conversations through Network Embedding and User Attention(COLING2018)

どんな研究? 読み途中 ・対話文から、話題の推定。

論文読み:Rich Short Text Conversation Using Semantic Key Controlled Sequence Generation

どんなもの? ・seq2seq型対話システムの応答に「多様性がない、情報量が少ない問題」「複数の生成候補から、トピックや情報量を考慮して生成をコントロールするのは無難しい」この二つのタスクに対して、「external memory」という外部メモリを利用する提案…

論文読み:Augmenting Neural Response Generation with Context-Aware Topical Attention(2018)

有名どころの Topic Augmented Neural Response Generation with a Joint Attention 先発(?)研究。 プレプリントっていうんでしょうか? どんなもの? seq2seq型の対話システムに、LDAを用いトピック情報を加え、トピック情報を含んだより意味のある応答…